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チーム戦について

About MTG Event
ここでは2人もしくは3人で構成されたチームで、対戦相手チームと1対1の対戦を行うゲームについて簡単な説明を行います。双頭巨人戦には言及されていませんのでご注意ください。

『共通する大事なこと』

・チーム名を決められます。チーム名は同じものを使い続ける義務はなく、その場限りでも構いません。「ローマ字表記のチーム名」、それと「メンバーの着席順ABC」を決定してから参加受付を行ってください。

・チーム戦ではゲーム中にチームメイト同士と会話することができます。ゲームのアドバイスが主になりますが、会話の内容は質問に対する回答に留めてください。アドバイスを求められる前にチームメイトの行動を遮ったり、決定してはいけません。あくまで対戦を行っているプレイヤー自身の行動を尊重しましょう。ゲームを行っている一人が他のチームメイトの操り人形のようになっては駄目ということです。

・一度席を離れてしまったプレイヤーは、そのラウンドのゲーム中はチームメイトと会話できません。

・デッキリストの不備は連帯責任となります。提出前にお互い確認し合いましょう。

・3人チーム戦においてAとBが勝ち、Cが負けると2-1でチームの勝ちです(成績としては全員が3pt)。

・2人チーム戦においてAが勝ち、Bが負けると1-1でチームは引き分けです(成績としては全員が1pt)。


『スタンダードなどの構築戦の特徴』

・構築戦では チーム内での4枚制限ルールがあります。プレイヤーAのメインボードに3枚、プレイヤーBのサイドボードに1枚の《帰化/Naturalize》が入っている場合、プレイヤーCは1枚もデッキに入れることができません。 基本土地以外の同名カードを2人以上のプレイヤーが使用することはできません。これは2016年7月から変更されたルールです。つまりチーム戦では多種多様なデッキを選択できるチャンスでもあります。


『シールドなどの限定戦の特徴』

・3人チームシールド戦で使用するブースターパックは12パックです。双頭巨人シールド戦では8パックです。使用パック数がこれら以外の場合はイベント案内に別途記載されます。

・限定戦では4枚制限がありません。1人が5枚以上の同名カードを使うことも可能です。また、同名カードを2人以上のプレイヤーが使用できます(同じカードを共有できるわけではありません)。

・限定戦では、各自のメインデッキが40枚以上でサイドボードは各自のデッキリストに登録されます。デッキ構築後のカードプールは共有ではなくなり、プレイヤーAのメインボード・サイドボードとして記録されたカードは終日プレイヤーBが使用することはできません。

・ただし、プレリリーストーナメントなどのカジュアルなイベントでは、ラウンド間にてデッキやカードをチームで共有することができます。次のラウンドが始まる前にデッキをシャッフルしてみたり、1人のデッキを強化してみたり色々と試してみて下さい。カードの共有が可能かどうかはイベント開始時にアナウンスされます。
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