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ミスターPWCとは?

About MTG Event
『ミスターPWCと、PWCの歴史』
マジックプレイヤー選手権の初代王者であり、世界で最も強いプレイヤーの一人であることに疑いようのない渡辺雄也の愛称としてミスターPWCという単語を見かけた事があるかもしれません。
その愛称が生まれた経緯と共に、歴代のミスターPWCとPWCという大会自体の変遷をご紹介致します。


「1999年」
秋田県秋田市にて、第1回Planes Walker's Cupが産声をあげました。


「2001年」
横浜の地で第1回横浜PWCが開幕となりました。
程なくして、入れ替えるように秋田Planes Walker's Cupは第40回目をもって閉幕します。


「2004-5年頃」
当時は中学生だった渡辺雄也がPWCのジュニアオープントーナメント(※)に登場し、同世代の中で勝ちまくります。
本当にもう、勝ちまくります。
(※)PWCと併催されていた中学生限定大会です。


「2005年」 第1期ミスターPWC:渡辺雄也
2001年の横浜PWCから数え直した開催数が第50回目を迎えます。
そこで ”過去のイベント全てを合算した総合順位を計算する” というDCI Reporterの謎機能を使って、過去50回分のPWCを合算してみました。ついでにサイドイベント(8人ドラフト)も別枠で計算してみます。
なんと、その両方で渡辺雄也が一位という結果が出たのです。
この時、彼を呼称する愛称としてミスターPWCという言葉が生まれました。


「2006年度」 第2期ミスターPWC:渡辺雄也・内藤圭佑
前回の第50回という節目と比べると、この時はまだ第100回目のPWCには届いていなかったのですが、ミスターPWCは50回ごとはではなく、毎年の計算で決定しようということになり、去年と同じ方法で総合順位を計算してみました。
そうすると、またもや渡辺雄也が総合1位だったのですが、同じく頭角を表し初めていた内藤圭佑が構築戦のポイントにおいて同率2位になります。ミスターPWCの定義がまだ曖昧だったこともあり、この時は両者をミスターPWCとして讃えました。2人目のミスターPWCの誕生です。また、この年からミスターPWCの節目は年度末と決定されました。


「2007年度」 第3期ミスターPWC:渡辺雄也
去年まではミスターPWCの選定にDCIRの謎機能を使っていたわけですが、プレイヤーが自身のポイントを全く計算できないなど不便な点が多かったため、オリジナルのランキングを策定しました。それがPWCポイントランキングです。
※この4年後の2011年からWizards社により始まったPWPと、このPWCPは偶然にも計算方法がほぼ同じです

このPWCポイントランキングによって年度末にはミスターPWCが決定するわけですが、この年にはPWC Championship(以下PWCC)の前身である年度末の総決算イベントが開催されました。これがFinalという名称のせいで「PWC終わるの?」という誤解をたくさん産んだ『PWC Final』です。
PWCポイントランキングの上位8名によりPWC Finalのラストにシングル3回戦が行われ、その優勝者がミスターPWCになるという、まだ手探りだったとは言え、かなり過酷な内容となっています。
 しかし、ここでも渡辺雄也が最後の最後に優勝を飾り、脅威の3年連続ミスターPWCとなったわけです。


「2008年度」 第4期ミスターPWC:中村肇
純粋にPWCポイントランキングだけの結果でミスターPWCを決めるため、この年は年度末の総決算イベントは行われませんでした。そのことは早々に告知されたため、ランキングのポイント争いが激しさを増した1年でもあります。

そんな中、ついに渡辺雄也の牙城は崩れ、この年のポイントランキング1位は中村肇の手に渡りました。彼はこの翌年度のプロツアー京都でベスト8一歩手前まで勝ち進み、渡辺雄也に続いてミスターPWC獲得後の躍進という実例の1つを刻みました。
なお、中村肇がPWCポイントランキングで1位となった時に、「ミスターPWCを名乗りたければ俺を倒してみろ」的なエキシビジョンマッチが行われています。めちゃくちゃですが皆ノリノリ。


「2009年度」 第5期ミスターPWC:相澤恵司 PWCC2010優勝:仙波恒太郎
ミスターPWCとなったプレイヤーへの副賞として翌シーズンのPWC参加費全て無料という特典が昨年から付与されましたが、それをもってしても2年連続でミスターPWCを獲得することは難しいほどに、多くのプレイヤーが今年も接戦を繰り広げています。
 そして、第5期となる今回は相澤恵司がその接戦を制しました。2年前のPWC FinalにおいてミスターPWCにあと一歩届かず「ミスターPWCになりたかったなぁ」と呟いた彼が、自らの力でリベンジと念願を果たした瞬間です。

また、この年から年度末にPWC Championshipが設置されました。これは「1年間のPWCポイントランキングTOP100位および各PWCの上位入賞者が参加できるイベント」です。今までの年度末という区切りはミスターPWCが確定する以上の意味を持ちませんでしたが、今年からは1年間の総決算イベントが行われるようになり、初代PWCC優勝は仙波恒太郎へと輝いたのです。こちらでPWCC2010のカバレッジをご覧いただけます。猫耳チャンピオン。。。


「2010年度」 第6期ミスターPWC:和田寛也 PWCC2011優勝:斉田逸寛
PWCポイントランキングを1位という順位で終えること、その為には「継続的な参加と安定した成績」、もしくは「圧倒的な回数の優勝」のどちらかを満たす必要があります。和田寛也はその両方を満たしていました。
 コンスタントな上位入賞の他、インタビューの最後で彼自身が語っているように、実に6回もの優勝という独走状態でミスターPWCとなった彼は、何よりも友人への感謝を強調していたことが印象的です。

この年のPWCC2011は東北地方太平洋沖地震にてイベントが延期となりました。しかし急な日程変更にも関わらず集まってくれたプレイヤーたちによる熱気溢れる本戦の模様が晴れる屋カバレッジチームによる文章にてご確認頂けます。
 そして、カバレッジにて詳細をご確認頂けますが、和田寛也のミスターPWC&PWCCチャンピオンというダブル戴冠という偉業は、斉田逸寛というもう1人の逸材がそれを許さなかったのです。

「2011年度」 第7期ミスターPWC:相澤 恵司 PWCC2012優勝:遠藤亮太

「2012年度」 第8期ミスターPWC:大谷 優也 PWCC2013優勝:遠藤亮太

「2013年度」 第9期ミスターPWC:中道 大輔 PWCC2014優勝:金子 佑

「2014年度」 第10期ミスターPWC:三宅 恭平 PWCC2015優勝:中道 大輔

「2014年度」 第11期ミスターPWC:三宅 恭平 PWCC2016優勝:菅沼 貴之

「2014年度」 第12期ミスターPWC:深谷 祐太 PWCC2017優勝:岡井 俊樹
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