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MTG-EVENT.com

東京神奈川でのPWC関連イベントおよび主要大会の告知サイトです

ミスターPWCとは?

About MTG Event
『ミスターPWCと、PWCの歴史』
マジックプレイヤー選手権の初代王者であり、世界で最も強いプレイヤーの一人であることに疑いようのない渡辺雄也の愛称としてミスターPWCという単語を見かけた事があるかもしれません。
その愛称が生まれた経緯と共に、歴代のミスターPWCとPWCという大会自体の変遷をご紹介致します。


「1999年」
秋田県秋田市にて、第1回Planes Walker's Cupが産声をあげました。


「2001年」
横浜の地で第1回横浜PWCが開幕となりました。
程なくして、入れ替えるように秋田Planes Walker's Cupは第40回目をもって閉幕します。


「2004-5年頃」
当時は中学生だった渡辺雄也がPWCのジュニアオープントーナメント(※)に登場し、同世代の中で勝ちまくります。
本当にもう、勝ちまくります。
(※)PWCと併催されていた中学生限定大会です。


「2005年」 第1期ミスターPWC:渡辺雄也
2001年の横浜PWCから数え直した開催数が第50回目を迎えます。
そこで ”過去のイベント全てを合算した総合順位を計算する” というDCI Reporterの謎機能を使って、過去50回分のPWCを合算してみました。ついでにサイドイベント(8人ドラフト)も別枠で計算してみます。
なんと、その両方で渡辺雄也が一位という結果が出たのです。
この時、彼を呼称する愛称としてミスターPWCという言葉が生まれました。


「2006年度」 第2期ミスターPWC:渡辺雄也・内藤圭佑
前回の第50回という節目と比べると、この時はまだ第100回目のPWCには届いていなかったのですが、ミスターPWCは50回ごとはではなく、毎年の計算で決定しようということになり、去年と同じ方法で総合順位を計算してみました。
そうすると、またもや渡辺雄也が総合1位だったのですが、同じく頭角を表し初めていた内藤圭佑が構築戦のポイントにおいて同率2位になります。ミスターPWCの定義がまだ曖昧だったこともあり、この時は両者をミスターPWCとして讃えました。2人目のミスターPWCの誕生です。また、この年からミスターPWCの節目は年度末と決定されました。


「2007年度」 第3期ミスターPWC:渡辺雄也
去年まではミスターPWCの選定にDCIRの謎機能を使っていたわけですが、プレイヤーが自身のポイントを全く計算できないなど不便な点が多かったため、オリジナルのランキングを策定しました。それがPWCポイントランキングです。
※この4年後の2011年からWizards社により始まったPWPと、このPWCPは偶然にも計算方法がほぼ同じです

このPWCポイントランキングによって年度末にはミスターPWCが決定するわけですが、この年にはPWC Championship(以下PWCC)の前身である年度末の総決算イベントが開催されました。これがFinalという名称のせいで「PWC終わるの?」という誤解をたくさん産んだ『PWC Final』です。
PWCポイントランキングの上位8名によりPWC Finalのラストにシングル3回戦が行われ、その優勝者がミスターPWCになるという、まだ手探りだったとは言え、かなり過酷な内容となっています。
 しかし、ここでも渡辺雄也が最後の最後に優勝を飾り、脅威の3年連続ミスターPWCとなったわけです。


「2008年度」 第4期ミスターPWC:中村肇
純粋にPWCポイントランキングだけの結果でミスターPWCを決めるため、この年は年度末の総決算イベントは行われませんでした。そのことは早々に告知されたため、ランキングのポイント争いが激しさを増した1年でもあります。

そんな中、ついに渡辺雄也の牙城は崩れ、この年のポイントランキング1位は中村肇の手に渡りました。彼はこの翌年度のプロツアー京都でベスト8一歩手前まで勝ち進み、渡辺雄也に続いてミスターPWC獲得後の躍進という実例の1つを刻みました。
なお、中村肇がPWCポイントランキングで1位となった時に、「ミスターPWCを名乗りたければ俺を倒してみろ」的なエキシビジョンマッチが行われています。めちゃくちゃですが皆ノリノリ。


「2009年度」 第5期ミスターPWC:相澤恵司 PWCC2010優勝:仙波恒太郎
ミスターPWCとなったプレイヤーへの副賞として翌シーズンのPWC参加費全て無料という特典が昨年から付与されましたが、それをもってしても2年連続でミスターPWCを獲得することは難しいほどに、多くのプレイヤーが今年も接戦を繰り広げています。
 そして、第5期となる今回は相澤恵司がその接戦を制しました。2年前のPWC FinalにおいてミスターPWCにあと一歩届かず「ミスターPWCになりたかったなぁ」と呟いた彼が、自らの力でリベンジと念願を果たした瞬間です。

また、この年から年度末にPWC Championshipが設置されました。これは「1年間のPWCポイントランキングTOP100位および各PWCの上位入賞者が参加できるイベント」です。今までの年度末という区切りはミスターPWCが確定する以上の意味を持ちませんでしたが、今年からは1年間の総決算イベントが行われるようになり、初代PWCC優勝は仙波恒太郎へと輝いたのです。こちらでPWCC2010のカバレッジをご覧いただけます。猫耳チャンピオン。。。


「2010年度」 第6期ミスターPWC:和田寛也 PWCC2011優勝:斉田逸寛
PWCポイントランキングを1位という順位で終えること、その為には「継続的な参加と安定した成績」、もしくは「圧倒的な回数の優勝」のどちらかを満たす必要があります。和田寛也はその両方を満たしていました。
 コンスタントな上位入賞の他、インタビューの最後で彼自身が語っているように、実に6回もの優勝という独走状態でミスターPWCとなった彼は、何よりも友人への感謝を強調していたことが印象的です。

この年のPWCC2011は東北地方太平洋沖地震にてイベントが延期となりました。しかし急な日程変更にも関わらず集まってくれたプレイヤーたちによる熱気溢れる本戦の模様が晴れる屋カバレッジチームによる文章にてご確認頂けます。
 そして、カバレッジにて詳細をご確認頂けますが、和田寛也のミスターPWC&PWCCチャンピオンというダブル戴冠という偉業は、斉田逸寛というもう1人の逸材がそれを許さなかったのです。

「2011年度」 第7期ミスターPWC:相澤 恵司 PWCC2012優勝:遠藤亮太

「2012年度」 第8期ミスターPWC:大谷 優也 PWCC2013優勝:遠藤亮太

「2013年度」 第9期ミスターPWC:中道 大輔 PWCC2014優勝:金子 佑

「2014年度」 第10期ミスターPWC:三宅 恭平 PWCC2015優勝:中道 大輔

「2015年度」 第11期ミスターPWC:三宅 恭平 PWCC2016優勝:菅沼 貴之

「2016年度」 第12期ミスターPWC:深谷 祐太 PWCC2017優勝:岡井 俊樹

「2017年度」 第13期ミスターPWC:深谷 祐太 PWCC2017優勝:

PWC協賛大会および協賛品について

イベント開催情報
このサイト(MTG-event.com)にて告知されている大会のうち、いくつかはPWC協賛大会です。
それらの大会では以下のような協賛品が追加賞品として配布されます。

【PWCプレイマット】
優勝者などに配布されるプレイマットです。毎年度デザインが異なります。
↓2016年度版(2016年4月~2017年3月頃まで配布)※配布期間が延長されました
プレイマット2016

↓2015年度版(2015年4月~2016年3月5日まで配布)
プレイマット2016


【PWCポイントとPWCC参加費割引】
・参加者全員にPWCポイントが配布されます。

PWCポイントは各試合の成績に応じて自動的に付与され、年度末を一区切りとして集計されます。
その時点でランキング1位のプレイヤーにはMr.PWCの称号と1年間参加費割引の権利が、ランキング上位入賞者にはブースターパックがPWCC参加賞として配布されます。詳細はこちら

・上位入賞者はPWCCの参加費が割引となります。

PWCCはPWC Championshipの略称です。年に一度、年度末に開催されます。
PWCC2016までは完全招待制のイベントでPWCの上位入賞者のみが参加できるイベントでしたが、Wizardsプレミアイベントポリシーの変更によりPWCC2017からはオープンイベントとして生まれ変わり、そしてPWC上位入賞者はPWCC参加費が割引となります。

<PWCC カバレッジ>
PWCC 2017 優勝者:岡井 俊樹
PWCC 2016 優勝者:菅沼 貴之
PWCC 2015 優勝者:中道 大輔
PWCC 2014 優勝者:金子 佑
PWCC 2013 優勝者:遠藤亮太
PWCC 2012 優勝者:遠藤 亮太
PWCC 2011 優勝者:斉田 逸寛
PWCC 2010 優勝者:仙波 恒太郎
PWCC 2009

第12期 PWCポイントランキング

イベント開催情報
PWC協賛大会では独自のシステムによりポイントランキングを設置しています。
これをPWCポイントと呼称し、これ以下の【PWCポイント付与の方程式】に基づいてPWC協賛大会の参加者へ自動的に割り振られます。

【最新のポイントランキング表はこちら】

【PWCポイント付与の方程式】
PWCポイント = (①獲得したマッチポイント+②ボーナスポイント)×③倍率

①=勝ち3点、引き分け1点、負け0点で試合終了後の合計マッチポイント

②=1位20ポイント 2位10ポイント 3位9ポイント 4位8ポイント
5位7ポイント 6位6ポイント 7位5ポイント 8位4ポイント

③=トーナメントごとに設定されている倍率です。基本的にはPPTQ=1倍、その他=2倍となります。

例:5勝1敗1分で4位=16ポイント+8ポイント=24ポイント

※5点未満の最終マッチポイントは5ポイントのPWCptとして計算されます。
※チーム戦での②は1位10pt、2位5pt、3位4pt、4位3ptとなります。
※③は特別なイベントにおいてより高い数字を設定される場合があります。

この方式はとてもシンプルなので、ご自身でポイントを計算しながら一緒に参加している友達と順位を競ってみるのも楽しいと思います。


《PWCポイントランキングには特別賞が用意されています》

1.『PWC Championship 2017』の直前のPWCをもって第12期PWCポイントランキングが終了し、順位が確定します。その時点で1位のプレイヤーには第12代目のミスターPWCの称号と共に第13期PWC(2017年4月から2018年3月予定)のPWC協賛大会の参加費が全て免除されます。※参加費が1000円を超えるイベントは1000円割引

2.特別賞としてポイントランキング上位の方にはブースターパックが与えられます。これは『PWC Championship 2017』参加賞としてのお渡しとなりますので、当日イベントへの参加が必要となりますことを予めご了承ください。

《ランキング特別賞詳細》

1位 36パック
2位 24パック
3位 18パック
4位 16パック
5~6位 10パック
7~8位 8パック
9~11位 6パック
12~16位 5パック
17~24位 3パック
25~32位 2パック
ピタリ50位 2パック

第13期 PWCポイントランキング

イベント開催情報
PWC協賛大会では独自のシステムによりポイントランキングを設置しています。
これをPWCポイントと呼称し、以下の【PWCポイント付与の方程式】に基づいてPWC協賛大会の参加者へ自動的に割り振られます。

■ 第13期PWCポイントランキング表はこちら

(過去ログ)
■ 第12期PWCポイントランキング表はこちら

【PWCポイント付与の方程式】 第13期Ver.
PWCポイント = ①獲得したマッチポイント+( ②ボーナスポイント×③倍率 )

①=マッチポイントです(勝ち3点、負け0点、引き分け1点)
※決勝トーナメント最終戦のマッチポイントは反映されません

②=上位入賞者に配布されるボーナスポイントです
1-2位:20ポイント 3-4位:14ポイント 5-8位:10ポイント

③=参加人数に応じて上位に配布されるボーナスポイントの倍率が変動します。
~64名:×1倍 ~128名:×1.5倍 129名~:×2倍

例1:参加50名のPWC協賛大会で4勝1敗1分+1勝1敗で4位=13+3+(14×1倍)=30ポイント
例2:参加100名のPWC協賛大会で6勝1敗+2勝1敗で2位=18+6+(20×1.5倍)=54ポイント

※5点未満の最終マッチポイントは5ポイントのPWCptとして計算されます。
※チーム戦での②は1位10pt、2位5pt、3位4pt、4位3ptとなります。

この方式はとてもシンプルなので、自身でポイントを計算しながら一緒に参加している友達と順位を競ってみるのも楽しいと思います。


《PWCポイントランキングには特別賞が用意されています》

1.『PWC Championship 2018』の直前のPWC協賛大会をもって第13期PWCポイントランキングが終了し、順位が確定します。その時点で1位のプレイヤーには第13代目のミスターPWCの称号と共に第14期PWC(2018年4月から2019年3月までの予定)のPWC協賛大会の参加費が全て1000円割引となります。

2.特別賞としてポイントランキング上位の方にはブースターパックが与えられます。これは『PWC Championship 2018』参加賞としてのお渡しとなりますので、当日のイベントへの参加が必要となりますことを予めご了承ください。

《PWCポイントランキング特別賞詳細》
1位 36パック
2位 20パック
3位 16パック
4位 14パック
5~6位 10パック
7~8位 8パック
9~10位 6パック
11~12位 5パック
13~16位 4パック
17~24位 3パック
25~32位 2パック

遠方から来場される方へ(無料クジ)

イベント開催情報
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MTG-event.comにて告知されている大会において、以下に該当する方へ無料のクジをご提供しています。
ご希望者はラウンドの合間にイベント本部ヘお越しください(多忙時には対応できない場合がございます)。

 ・1都または1県を超えて来場された方(例:埼玉→神奈川、群馬→東京)
 ・会場から直線40km以上離れた場所から来場された方(計測サイト

クジの内容は個人的な持ち物や寄付品といった過去のプロモカードからランダムで1枚です。数十円~数千円まで雑な内容ですので、大会当日の運勢占いついでに1枚いかがでしょうか。(運が良ければ)交通費の足しとして頂ければと思います。

イベント参加に遅れてしまう場合

イベント開催情報
■イベントの受付時間に遅れてしまう場合。。。
電車の大幅な遅延や運休に応じて受付〆切が延長される場合がありますが、基本的には時間通りです。そこでイベント参加に遅れしまう場合は以下をご検討ください。

1.代理受付
予約が必要なイベントや代理受付不可と記載されていないかぎり、ほぼ全てのイベントでは代理受付が可能です。会場へ先に到着している友人や知人に連絡を取って代理受付をして貰いましょう。

2.急ぐ
受付終了から1回戦開始までは目安として15~20分ほどデッキリスト記入用に時間が設けられています。その時間内にご来場頂ければ1回戦から参加することができます。ただしリスト提出が遅れると遅刻ペナルティとなってしまいます。急ぎましょう。

3.レイトエントリー
2回戦以降からも参加することができます。参加できなかったラウンドの勝ち点は付きません。ただし競技イベントで32名や64名といった予選ラウンド数が変わってしまう参加人数ちょうどの場合にはレイトエントリーはできません。


■席を離れて、次のラウンドの開始予定時間に遅れてしまった場合。。。

遅刻です。
対戦相手を待たせてしまう他、遅刻ペナルティが発生します。なお、会場内に掲示された「次のラウンド開始時間」までに戻っている場合には、次のラウンドが予定より早く始まっていても遅刻ペナルティは発生しません。

プライバシーポリシー

イベント開催情報
以下に当サイトのプライバシーポリシーを記載します。

「個人情報の利用目的」
当サイトおよび当サイトの協賛イベントでは、メールでのお問い合わせ、またイベント参加予約受付時やイベント開催当日の受付時に氏名、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。
これらの個人情報はご質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどでご連絡する場合、または該当するイベントへの参加を受け付けるにあたっての確認のために使用させて頂きます。
個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。

「個人情報の第三者への開示」
当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。
・該当するイベント結果を集計管理している組織(例:Wizards of the Coast社)
・本人のご了解がある場合
・法令等への協力のため、開示が必要となる場合
・個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止
・ご本人からの個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。

「クッキー(Cookie)」
当サイトでは、一部のコンテンツについてCookie(クッキー)を利用しています。
Cookieとは、サイトにアクセスした際にブラウザに保存される情報ですが、お名前やメールアドレス等の個人情報は含まれません。

「プライバシーポリシーの変更について」
当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。
修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。

「免責事項」
当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

運営者情報 ナカジマ
※お問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。

川崎PWC600th「投票制ブースタードラフト」

イベント開催情報
これは川崎PWC600thでおもむろに企画・実施されたイベントです。
閉場1時間前になって集められた大会上位8名がドラフトピックのみを行い、以下のルール説明のもとでドラフトと構築を行いました。

ぜひ、皆様の清き一票をなにとぞご協力のほどお願い致します。
投票先はこちら

ルール説明
・ドラフトピックと構築までを行います
・各自は構築後にデッキをプレゼンします
・デッキは全て運営が回収します
・プレゼン要約とデッキ写真を「誰のデッキかわからないよう」公開します
・Twitter上での投票で優勝を決めます
・優勝者を紹介しつつ全員分のデッキを郵送で進呈します

「青緑ランプ緑力線」
青緑のランプですね。クリーチャーの展開と同時に《楽園の贈り物》でマナを爆発させて《豊穣の力線》をたくさん起動させちゃおう、と。あとトークンもたくさん展開しちゃおう、といったデッキです。
 

「ほぼ緑単男のデッキ」
コンセプトは男の緑単+《西風の突撃》です。ほぼ緑単の構成でそれらに飛行を付けて殴る、という他に相手を浮かせて《垂直落下》で落とす、《狂気の一咬み》で突破ということも可能です。
 
 

「白黒美しいマナカーブ」
まずはこの美しいマナカーブを見て下さい。そして複数枚カードが多いので《見本に倣うもの》でアドバンテージを稼げます。また墓地を肥やしてリアニの上振れも期待できる構成です。


「赤黒パワー2以下ブロック不可」
綺麗に確保できたクリーチャーと除去、それに加えて《ゴブリンの密輸人》によりブロック不可となった《大胆な盗人》と《血の強盗》を通してアドバンテージを稼ぐデッキです。
 

「赤緑エレメンタル」
エレメンタルを固めて確保した構成です。《這い絡む火跡》のエレメンタルパンプ、軽い除去、あとトークンを出すカードが多いので《森林の勇者》がモリモリと大きくなります。


「白黒ウィニー」
先行押し切り要素もあり、後半の爆発力も期待できるデッキです。《鼓舞する突撃》はわかりやすく、他にも勝ち要素があります。ドラフトピックの一周目に《急報》を4枚確保できたのが強かったですね。


「青白飛行セファラ」
飛行クリーチャーの展開を主眼として《西風の突撃》でもブーストしつつの《天空の刃、セファラ》高速召喚がテーマです。あと頑張って《炎の大口、ドラクセス》をカットしました。


「猫ちゃんビートダウン」
構成は青赤エレメンタルです。《チャンドラの火炎猫》からマナブーストして4-5マナのフィニッシャーに繋げつつ、後半は5-6マナの高性能な除去や《捕獲する渦》といった爆弾スペルもあります。

~イベント参加にあたって~

About MTG Event
基本的には全てのイベントが以下のルールによって運営され、例外についてはイベント告知に個別の追加説明が掲載されます。

「事前準備について」
・前日には十分な睡眠を取って体調管理にご注意ください。
・電車の遅延や道に迷う場合も考慮して、会場へは余裕を持っての到着をおすすめします。
DCI会員証をお持ちでない方には受付時に無料で発行いたします。スマートフォンなどを使って自身で作成頂く、または、希望者にはDCI番号の作成をその場でサポート致します。既にDCI会員証をお持ちの方はDCI番号を受付時に書いて頂きます。自身のDCI番号を忘れてしまった方は受付時にご申告ください。
・ゲームに必要なものは主に「デッキ」「サイコロなどの小物」「黒のボールペン」などで、また必要に応じて「トレード用ファイル」や「ハンカチやティッシュ」などもあると便利です。
・中高生が割引を受ける際には学生証が必要となります。無い場合は氏名と年齢を確認できるものでも構いませんので、保険証や定期券などをお持ちください。

「イベントについて」
・デッキリストの提出が必要です。記入用のリストが受付時に配布されますが、事前に書いたものをお持ち頂いても大丈夫です。
・試合は各ラウンド制限時間50分、追加5ターンのスイスドロー戦で行われます。
・ほとんどのイベントはスイスドロー戦ですので試合の勝ち負けに関係なく、最後までイベントに参加できます。時間の都合などで途中退場される際は、結果報告用紙にチェックを入れるだけで大丈夫です。
事前予約の有無や当日の受付時間はイベントごとに異なります。ご注意下さい。
・イベント会場では十分な席数を確保していますが、規定定員数を超えてしまった場合は安全面に考慮のうえ"トコロテン式・ラウンドセパレート式・受付先着順足切り"等の対応をさせて頂きます。
・全ての賞品と製品に限りがあります。参加賞が設定されている場合、先着順でのお渡しとなります。
・サイドイベントのブースタードラフトは希望参加者が8人集まり次第の開始となります。

「その他」
・イベント詳細情報は予告なく変更される場合があります。
秋葉原会場を除き、会場内のトレードは自由です。ただし金銭を伴うものは厳禁となります。
・荷物は肌身離さず身近に置いておきましょう。荷物は自己管理・自己責任となります。
・会場内は飲食OKです(秋葉原会場では制限あり)。ただしゴミはお持ち帰り下さい。秋葉原会場を除き施設内のゴミ箱は使用厳禁です。小さなゴミ、パック開封ゴミ、ビン缶ペットボトルに限り本部にてお引き取りします。
・18際未満の方は両親に行き先と帰宅時間を事前に伝えておきましょう。
・16歳未満の方は18時以降の滞在をご遠慮いただきます。
・各会場内イベントへの参加と入場はDCI会員限定となります。入場は無料です。イベント参加にあたっての費用はDCI会員費として関連イベント全体の実費を徴収致します。
ゲームの内外および会場内外に関わらず世間一般常識としてのマナーをお守りください。

第14期 PWCポイントランキング

イベント開催情報
PWC協賛大会では独自のシステムによりポイントランキングを設置しています。
これをPWCポイントと呼称し、以下の【PWCポイント付与の方程式】に基づいてPWC協賛大会の参加者へ自動的に割り振られます。

■ 第14期PWCポイントランキング表はこちら

(過去ログ)
■ 第13期PWCポイントランキング表はこちら
■ 第12期PWCポイントランキング表はこちら

【PWCポイント付与の方程式】 第14期Ver.
PWCポイント = ①獲得したマッチポイント+( ②ボーナスポイント×③倍率 )+( ④PPTQ優勝特別ボーナス )

①=マッチポイントです(勝ち3点、負け0点、引き分け1点)
※決勝トーナメント最終戦のマッチポイントは反映されません

②=上位入賞者に配布されるボーナスポイントです
1-2位:20ポイント 3-4位:14ポイント 5-8位:10ポイント

③=参加人数に応じて上位に配布されるボーナスポイントの倍率が変動します。
~64名:×1倍 ~128名:×1.5倍 129名~:×2倍

④=同シーズンの残りPPTQ開催数(PWC協賛大会)×8ポイント
※PPTQ優勝者が残りの同PPTQに参加できなくなるため設定されました

例1:参加50名のPWC協賛大会で4勝1敗1分+1勝1敗で4位=13+3+(14×1倍)=30ポイント
例2:参加100名のPPTQ(同協賛)で合計9勝で優勝、残り同PPTQは3開催=27+(20×1.5倍)+(8×3)=81ポイント

※5点未満の最終マッチポイントは5ポイントのPWCptとして計算されます。
※チーム戦での②は1位10pt、2位5pt、3位4pt、4位3ptとなります。

この方式はとてもシンプルなので、自身でポイントを計算しながら一緒に参加している友達と順位を競ってみるのも楽しいと思います。


《PWCポイントランキングには特別賞が用意されています》

1.『PWC Championship 2019』の直前のPWC協賛大会をもって第14期PWCポイントランキングが終了し、順位が確定します。その時点で1位のプレイヤーには第14代目のミスターPWCの称号と共に第15期PWC(2019年4月から2018年3月までの予定)のPWC協賛大会の参加費が全て1000円割引となります。

2.特別賞としてポイントランキング上位の方にはブースターパックが与えられます。これは『PWC Championship 2019』参加賞としてのお渡しとなりますので、当日のイベントへの参加が必要となりますことを予めご了承ください。

《PWCポイントランキング特別賞詳細》
1位 36パック
2位 20パック
3位 16パック
4位 14パック
5~6位 10パック
7~8位 8パック
9~10位 6パック
11~12位 5パック
13~16位 4パック
17~24位 3パック
25~32位 2パック

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